mariannelife

higashiyoshino since 2018

生き残る小さな草花

田舎で呑気に暮らしているんじゃないんだ。

 

命をかけて生きてる。

 

命を燃やしたい。

 

しかし道端に刈られることもないくらい低く生き残る小さな草。

 

白い小さな花を咲かせる。

 

誰にも見つけられず、綺麗だとも言われない。

 

そういう本当の自分の小ささと命を燃やしたい様がミスマッチする。

 

燃やしたいという大きな衝動と、小さく咲くしかない現実が苦しみのように見えてしまうかもしれないが、それが私だ。

 

 

 

他人

他人を深掘りするのは良くない。

 

夢で中目にいた。学校の学童みたいなところで働こうとしていた。でも忙しい人たちばかりで相手にされなかったので働かなかった。帰りに槍ヶ崎の坂を下るとき右手に海があって釣りをしている人がいた。楽園のようだった。

 

潔くやらないという所が気持ちが良かった。